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商品先物取引

先物取引は、実際に持ってはいない商品を、将来いくらで取引するか定めてから行う取引です。商品先物取引では、FXのように証拠金を預けてレバレッジをかけて取引を行いますが、外貨を専門的に取引するFXに対して、商品先物取引では金やゴム、原油といった商品を取引しています。

商品先物取引では、一般的に3か月、半年、1年といった区切りで、ある商品を取引する事を決めておき、期限までに商品の転売や買い戻しなどを行って、売買差額によって利益を出す投資商品です。

取引きの期限までは、自由に売買が可能ですが、期限までに上手く利益を出す事が出来ず、手元に残ってしまった商品に関しては、買った値段よりもやすい値段になっていたとしても、売りに出さなくてはなりません。 商品先物取引では、証拠金を預けてレバレッジを利用して取引する事も可能なので、ハイリスクハイリターンであることは、FXと変わりません。

ただ、商品先物取引には追加証拠金制度という、取引によるマイナスが拡大することで、取引業者から追加証拠金を請求される事があります。追加証拠金制度は、マイナスが預けた証拠金の半分以上になった際に、証拠金として不足した分を支払わなくてはならないという決まりになります。FXの場合は、自動ストップロス制度が一般になっているので、一定金額以上の損失が発生すると、追加の証拠金を請求されるのではなく、一度取引が精算されるという仕組みになっています。

この自動ストップロス制度によって、FXでは預けた証拠金以上は請求される事なく、損失も証拠金分しか発生しませんが、商品先物取引では取引をしている間は、損失が増えれば増える程、証拠金請求を受ける事になります。

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